【必読】新型コロナウイルス対策 基本指針

asobi基地ユニバーシティが提供する教育プログラムにおいての、新型コロナウイルス COVID-19への対応スタンス、およびガイドラインについて、お知らせいたします。

※2022年8月12日更新

2020年より新型コロナウイルスが広がり、学級閉鎖、休校、行事・イベントの中止、行動制限はもちろんのこと、民間の自然体験プログラムも実施見送りが相次ぎ、子どもたちは、子どもらしく遊び、夢中になり、成長する機会を奪われ続けています。

asobi基地ユニバーシティは、2020年夏前にアイデアが生まれ、そこから半年以上かけて準備をし、実際にフィールドに出てのトライアルを繰り返し、まさにコロナ禍の真っ只中に誕生しました。

はじめから新型コロナウイルスが存在する前提で、「そのなかでも子どもたちに一生モノの体験をしてもらう環境を用意するには、いったいどうしたらいいのか?」ということを真剣に考え、プログラムの開発を行ってきています。

一般社団法人asobi基地ユニバーシティとしては、感染拡大の原因とならない、社会の構成員として責任ある事業であることは大前提として、私たちが持つノウハウや経験を最大限に活かし、コロナ禍でも子どもたちの学びを止めずに済む方法を考え、可能な限り成長の場を届け続けることが私たちならではの役割であり、責務であると考えています。

■新型コロナウイルス禍での活動実績

2020年

  • 11月29日◇asobi基地アドベンチャー|マップを持って探検編 at 横浜市市民の森〜鎌倉
2021年
  • 4月3日〜4日◇asobi基地アドベンチャー オープンデー
  • 7月26日〜28日◇asobi基地アドベンチャー2021|石樋シャワートレッキング&キャンプ
  • 8月22日〜28◇asobi基地アドベンチャー2021|石垣島7日間生活
  • 10月30日〜31日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2021年10月)
  • 12月4日〜5日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2021年12月)
2022年
  • 1月8日〜10日◇asobi基地アドベンチャー2022|雪国古民家生活(富山県利賀村エリア)
  • 3月19日〜20日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2022年3月)
  • 3月28日〜30日◇asobi基地アドベンチャー|スキー&スノーボード合宿
  • 4月16日〜17日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2022年4月)
  • 5月14日〜15日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2022年5月)
  • 6月11日〜12日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2022年6月)
  • 6月19日〜25◇asobi基地アドベンチャー2022|石垣島7日間生活(6月開催)
  • 7月2日〜3日◇パラダイスデー|千葉県・御宿|アドベンチャー学部 月例会(2022年7月)
  • 7月25日〜27日◇asobi基地アドベンチャー2022|石樋シャワートレッキング&キャンプ
  • 7月30日〜8月1日◇asobi基地アドベンチャー2022|無印良品 津南キャンプ場
  • 8月5日〜7日◇asobi基地アドベンチャー2022|夏休み古民家生活(富山県利賀村エリア)

プログラム運営スタッフ/参加者の、活動時における新型コロナウイルス感染:0件

クラスター発生:0件

※2022年8月時点

具体的な感染対策について

1. 免責

asobi基地ユニバーシティが提供するプログラムは、保護者様の責任においてリスクの判断をいただき、どなたでも参加いただけます。

しかしながら、デルタ株、オミクロン株は非常に感染力が強いばかりか、罹患していても症状が出ないケースもあり、どんなに対策をしても、絶対に感染しないとは言い切れません。

asobi基地ユニバーシティでは、学校活動などと同様に、現実的に有効だと思われる感染対策をいたしますが、新型コロナウイルスに感染しないことを保証しません。

また、万が一、asobi基地ユニバーシティのプログラムに参加した結果として新型コロナウイルスに感染したとしても、一般社団法人asobi基地ユニバーシティでは、一切の責任を負いません。

承諾いただける方のみが、asobi基地ユニバーシティのプログラムに参加いただくことができます。

2. リスクの許容

不幸中の幸いではありますが、健常な子どもであれば、仮に新型コロナウイルスに感染したとしても、致命的なリスクとなることはほぼ皆無だという事実がわかってきました。

原則としては、新型コロナウイルスに感染しないように努めますが、保護者様が感染リスクを許容する意思を、記録に残る形で明確にした場合は、やむを得ない場合に限り、感染対策よりも、子どもの体験の質や成長の機会を優先する場合があります。

【例】

  • 1つのテントでお友達と宿泊する
  • 豪雪地帯の古民家で、1つの屋根の下で共同生活をする
  • 石垣島のビーチハウスで7日間の共同生活をする

※いずれも、事前の検査陰性確認など必要十分と思われるリスク低減策があり、その内容に保護者様の同意がある場合のみ

なお、子ども自身にとって致命的なリスクとならないとしても、家庭に新型コロナウイルスを持ち帰った場合に、家庭内での蔓延を防ぐことは困難です。

同居者(あるいは生活圏)に、ワクチン接種を完了していない方や、有病者、基礎疾患者、高齢者等がいないか、あるいは子ども本人や兄弟に、受験など重要なライフイベントが迫っていないかなど、慎重な判断をお願いいたします。

3. 感染対策の柱

①キャンセル料の撤廃(参加費のみ・一部例外あり)

新型コロナウイルスのクラスターを阻止するためには、なによりもウイルスを持ち込まないことが重要です。

しかしながら、高額のキャンセル料が設定されていると、万が一の事態が起きてしまったときに、キャンセルの足枷になりかねません。

そこで、通常は本番が近づくと、プログラム実施準備のために各種手配や仕入れを進めるため、キャンセルの際にはキャンセル料をお支払いいただく必要がありますが、キャンセル料を原則として撤廃いたします。

参加する子どもたち全員と、スタッフの安全・安心の確保のため、体調不良や、新型コロナウイルスを保持している可能性が考えられる場合(濃厚接触者認定など)には、確実にキャンセルをお願いいたします。

※対象はasobi基地ユニバーシティが販売するプログラム参加費のみです。JGA株式会社が販売する宿泊費・交通費等については、規定のキャンセル料がかかります

※ただし、石垣島7日間生活など、参加費が50,000円をこえるプログラムについては、一定のご負担をお願いする場合があります。健全に事業を継続していくため、ご理解・ご協力をお願いいたします。詳細は各プログラムの開催概要をご覧ください

※私的な都合によるキャンセルは対象外となり、規定のキャンセル料を頂戴します

②机上の空論で終わらない、徹底した現場主義

他人との距離が近くなる場面でのマスク着用、共用物使用後の手指消毒の呼びかけなど、基本的な感染対策は、全員で意識できるようにし、可能な限りリスクを低減する努力を行っていきます。

それ以外にも、よりかね隊長(一般社団法人asobi基地ユニバーシティ 代表理事 寄金佳一)の豊富なアウトドア経験と子ども引率経験をベースに、徹底した現場主義により、実際にアウトドアフィールドに出てのトライアルを実施し、実効性のある感染対策を整えています。

都市部での日常生活とは違った、アウトドア活動だからこそのリスクポイント、シチュエーションについては、運営側でしっかり注意喚起をしていきます。

不明点などありましたら、こちらよりお問い合わせください。