お知らせ

【note更新】なぜ「自由」と「自己決定」なのか。それが最速の学びだから!

asobi基地ユニバーシティのすべてのプログラムには、「自分の責任で決めて、自由にやってみる」という基本理念が貫流しています。

自由というと、“ゆとり” のように受け取られるケースもあるのですが、実は正反対。旧来的なプッシュ型の教育に比べ、子どもたちが圧倒的なスピードで伸びていくからこそ、大切にしています。

自分からおもしろそうなものを見つけ、驚くようなスピードで世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく……そんな子どもたちの姿を見ることが、asobi基地ユニバーシティの理想。noteにまとめました。

なぜ「自由」と「自己決定」なのか。それが最速の学びだから!- note

【目次】

  1. テストの点のとり方は塾で教えてくれる。でもそれ以外の能力は?
    2020年〜新学習指導要領「主体的・対話的で深い学び」
    社会では答のない決断を繰り返さなければならない
    必要な能力である事実に疑いはないけれど、どうしたら?
  2. 必要なのは「好奇心」と「夢中になれる力」
    我々は社会に出てからも学び続ける
    小さいうちから、好きなだけ夢中にならせてあげる
  3. 最速成長の方程式 = やる気 × 最高の教材!
    旧来的なプッシュ型では学習効果が低い
    一人の人間として最大限に尊重する
  4. 世界は魅力的だ!興味を向け、羽ばたくための「翼」をみんなで育てる

【note更新】スマホを子どもから遠ざけず “ポジティブな失敗” を! asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法

悩みが尽きない、スマホ × 子ども問題。「1日●時間まで」とルールを作ったはずが守らない。没収すると、癇癪を起こして収拾がつかなくなる。イライラして叱る自分にモヤモヤする、などなど。

「自分でコントロールできるようになってほしい」あるいは、「YouTubeやゲームに熱中するだけでなく、IT機器の活用の仕方を身につけてほしい」と考えている親御さんは多いはず。

asobi基地ユニバーシティでは、子どもがスマートフォンやパソコンを積極的に活用する前提でプログラムを作り、自然体験プログラムだったとしても持ち込み禁止にはしません。

スマホ依存にならず、子どもが自分でコントロールする方向に持っていくには? 子ども当人が守る価値があると思えるルールを設定し、本人の意志・選択に委ねる、asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法をnoteにまとめました。

スマホを子どもから遠ざけず “ポジティブな失敗” を! asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法 – note

【目次】

  1. 悩みは尽きないけれど……本音は「コントロール&活用してほしい」???
  2. asobi基地ユニバーシティの方針:子どもたちがうまく付き合い、使いこなせるように
  3. 依存症の研究から見える事実。「使わせるが、制限する」が最も困難
  4. 人にとって「自分の状態を客観視すること」は難しい
  5. 本人にコントロールする意志があるのなら、応援してあげる
  6. 力づくでルールを守らせるのではなく、本人の意志・選択に委ねる

【note更新】asobi基地ユニバーシティができるまで。

asobi基地ユニバーシティは、2020年のコロナ禍の中、半年以上を費やし、2021年より始動した小学校高学年〜中学生向け教育事業です。

夏頃までは新型コロナウイルスの感染者も多く、なかなか活動も思うように行きませんでしたが、後半に向けて徐々に盛り返し、2022年は私たちもとても期待しています。

0からスタートして、1年ないし1年半でここまで来られたのは、共感し集まってくれたみなさんと子どもたちのお陰です。

一方で、asobi基地内部に目を向けると、これまでNPO設立すら意図的に回避してきたコミュニティであり、事業としてやっていくということに戸惑いがあったのも事実です。

トータルで30時間以上にも及ぶミーティングを繰り返し、メンバー間で意思疎通をし、asobi基地の事務局で検討し、少しずつ合意を形成していきました。

そして教育事業として、何を大切にし、どのような場を子どもたちに作っていきたいのか。

そんな表ではわからない背景を、noteにまとめていますので、ぜひご覧ください。

asobi基地ユニバーシティができるまで。 – note

【目次】

  1. 急に「asobi基地ユニバーシティをやる!」と言いだしたものだから大混乱!?
  2. 幼児だけの場じゃない。私たち自身が気づいていなかった、asobi基地の価値
  3. なぜasobi基地でやるのか。そして事業でなければいけないのか
  4. asobi基地らしい教育理念を固め、質を追求する!

【note更新】asobi基地アドベンチャー at 石樋 シャワートレッキング 完全紹介

自分史上最高の夏休みがきっとここにある!

アドベンチャー学部の夏休み2泊3日キャンプである、石樋シャワートレッキングプログラムの完全ガイドをnoteに公開しています。

asoobi基地アドベンチャー at 石樋 シャワートレッキング(夏休みキャンプ)完全紹介! – note

動画も合わせてご覧ください。

【note/YouTube更新】パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)完全紹介

2021年10月と12月にトライアルを実施した、アドベンチャー学部 月例会「パラダイスデー」。

どのような1泊2日なのか、余すところなく紹介する記事を公開しました。ぜひチェックしてくださいね。

「何をしてもいい。何もしないでもいい。」パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)完全紹介 – note

また、公式YouTubeチャンネルに、関連動画を3つ公開しています。

パラダイスデー「アドベンチャー学部」月例会の様子を1分で紹介♪

ステーキを買ったらお菓子が買えなかった!?パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)反省会の対話

パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)子どもたちの感想紹介

【募集開始!】asobi基地アドベンチャー2022|古民家・雪国生活 at 利賀村(1/8-10)※トライアル

参加者募集開始プログラムのお知らせです。

asobi基地アドベンチャー2022|古民家・雪国生活 at 利賀村

日程:2022年1月8日(土)〜10日(月・祝)

※こちらは正規プログラムではなく、トライアルとなりますので、ご注意ください。イレギュラーを含めて楽しんでもらえるご家族・子どもたちの参加をお待ちしています! 詳細はリンク先Webページをご覧ください

asobi基地ユニバーシティでは、雪プログラムについて、応援してくださっているファミリーのみなさん約20家族に協力いただき、アンケートに回答していただきました。

雪国生活体験に圧倒的支持。「雪プログラム」保護者(約20家族)アンケート結果まとめ – note

この古民家・雪国生活プログラムは、アンケート結果を参考にすることで、企画・開発が大幅に進展しました。いつもありがとうございます!

「asobi基地ユニバーシティ公式YouTube」チャンネル登録をお願いします!

asobi基地ユニバーシティでは、公式YouTubeチャンネルにて、以下の通り多数の動画を公開しています。

ぜひチャンネル登録をお願いいたします!

asobi基地ユニバーシティ 公式YouTubeチャンネル

アドベンチャー学部 PV

お悩み解決!

保護者向けオンライン説明会

子ども向けプログラム紹介動画

asobi基地ユニバーシティ公式ホームページをリニューアルしました

ロゴや、メインビジュアルほか、イラストを担当してくださったのは、asobi基地のイメージキャラクター「ピカロ」の生みの親でもある、Ricco.さんです。

asobi基地ユニバーシティは、つまるところ ”10代前半向けasobi基地” ということなのですが、方向性は見えているものの、いったいこれをどうビジュアルで表現したらいいのか?実は悩みに悩んでいました。

しかし!

Ricco.さんには、「コンセプト」と我々の「思い」をお話しただけで、あとはお任せで〜とお願いしちゃったのですが、出てきたデザインは、腑に落ちる感が半端ない、一発回答。

asobi基地ユニバーシティ発足メンバー一同、「なるほど!こういう感じか〜そうだよね!!」と納得したのでした。

Ricco.さん作asobi基地キャラクター「ピカロ」ファミリー。思えばasobi基地も、ピカロという存在があったことで、創設者・小笠原舞の思いがカタチになり、現在のようなコミュニティに育っていったのだと思います。

asobi基地って、中の人でも、人によって色々なところに価値を感じ、いろいろな “場所” として認識しているのですが、ピカロを見れば、これはもう誰が見ても100%!?asobi基地なんですよね。

もう一つ、今回の新ホームページ制作にあたって、欠かせない要素であったのが、Web制作を担当してくださったmamimuのみなさん。

そして、オンラインイベントではあったものの、一緒にアイデアを出し、ああでもないこうでもないとデザインを揉んでくれた、小1から中2までの子どもたち13人の存在です。

もちろん、子どもたちは、知識も経験も未熟ですが、そのかわりに子どもだけにしかない感性を持っています。

通常、子ども向け教育事業は、決裁権者である親に評価してもらう方法を考えますが、asobi基地ユニバーシティはまずなによりも、子ども自身に「あそこに行きたい」と思ってもらえる場を目指しています。

そのためには、大人が机の上で勝手に考えるんじゃなく、子どもたちの率直な意見が絶対に必要だったのです!

Ricco.さんがスペシャルな創作をしてくださったため(こんなデザインになるとは私たちも本当にびっくり!)、子どもたちのアイデアがそのままホームページになったわけではありません。

それでも、asobi基地らしい自由さ、ワクワク感、それらを表現するカラフルな色使いなど、エッセンスはすべて、子どもたちからもらったものです。

子どもたちには、近日中に、完成報告と、どのような経緯で現在のデザインになったかを、動画でお話しして送る予定ですので、もう少々お待ちください!

【2021年夏休み】子どもだけで参加するサマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行まとめ

2021年夏休みシーズンの、子どもだけで参加するサマーキャンプ、サマースクール、自然体験旅行プログラムを、まとめて紹介!

大人になりつつある小/中学生のための実験場「asobi基地ユニバーシティ」では、夏休みを中心とする2021年7月・8月に、子どもだけで参加するアウトドアプログラムを、全5件実施します。

2021年のテーマは、「日本一の自然に出会う旅」。キャンプならなんでもいい、自然体験ならどこでもいい、ではなく、国内最高峰の自然環境の中で、思春期真っ只中の微妙な年齢の子どもたちが、“自分で決めてやってみる” にとことん向き合います。

様々な行動制限や、我慢が強いられる世の中だからこそ、夏休みくらいは、目の前の一瞬を全力で楽しみ、人生のターニングポイントとなるような、スペシャルな体験をしてほしい――そんな願いの元、渾身のプログラムを用意しました。

大人があれこれ言わなくても、自分からおもしろそうなものを見つけ、驚くようなスピードで世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく。

そんな子どもたちの姿を理想とするご家庭に、ぜひおすすめいたします。

2021年夏休み・新型コロナウイルス対策 – 定員10名前後の少人数制

開放的なアウトドアフィールドでも、新型コロナウイルスの影響を無視することはできません。人と人の距離が近くなる場面、物を共有する場面には、リスクがあります。

コロナ以前のやり方のまま、感染拡大状況とにらめっこしながらの運営では、子どもたちの安心・安全を守れませんし、なにより急遽中止となる可能性が極めて高いと言えます。

そこでasobi基地ユニバーシティでは、実際にフィールドに出ての検証を繰り返し、リスクをきちんと抑えつつ、なおかつ自由さを失わずに実施できるスタイルを、半年以上かけて模索してきました。

最も大切なのは、強制的に三密となるシチュエーションを、プログラムから一切排除するということ。満員の通勤電車のような場面を生まず、リスクを自分でコントロールできる環境をお約束します。

参加費は割高になってしまいますが、定員は最大12名程度までに絞りました。20名、30名と人数が増えれば増えるほど、不確定要素が増し、リスクのコントロールができなくなります。

宿泊は、テント泊なら、テントを1人1つ(ソロテント)。または兄弟姉妹でドームテントを1つ。民宿泊でも、施設側の協力を仰ぎ、4人部屋を2名利用、ロフト付き5人部屋を3名利用と、余裕を持って確保。受け入れ態勢を整えています。

可愛い子には夏休みに旅をさせる!東京駅からの見守りシステム

asobi基地ユニバーシティの夏プログラムは、大半が、現地集合・現地解散です。いくつか理由がありますが、最も大きいのは、交通の手配には、法律上、旅行業登録をする代理店等を通す必要があり、手数料が上乗せされ経費がかさむ(参加費が高額になってしまう)という事情です。

大型バスであれば、比較的安くチャーターできますが、これは多くの子どもに乗車してもらう前提であり、募集定員や、乗車人数を大幅に増やせないコロナ禍では、現実的ではありません。

ただでさえ、定員を絞っており、参加費を抑えられない中、少しでもご家庭の負担を抑えるために、やむを得ないとの判断です。

しかしながら、遠方での平日開催のため、送り迎えができる方は、それほど多くはないと思います。そこで、asobi基地ユニバーシティでは、子どもが自分の力で、東京駅 – 現地を行き来するのを、スタッフが見守ります。

そもそも、asobi基地ユニバーシティは、「大人にあれこれ口うるさく言われたくない」「自分の責任で決めてやってみたい」そんなふうに心が成長している、思春期真っ只中の子どもたちに向けたプログラムを提供しています。

ただバスに乗れば何も考えなくても現地に行けてしまう……そんな形は、asobi基地アドベンチャーらしくないのかもしれません。

可愛い子には旅をさせよ、とは言いますが、いきなりの一人での遠出では不安もあるのが、親としての正直な気持ち。

お子さんの状況は逐一、メッセンジャーアプリ等でお知らせしますので、asobi基地ユニバーシティの見守りシステムを、ぜひご活用ください。

2021年夏休み版 サマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行(全5件)

1.【7/4】asobi基地アドベンチャー トレッキング編 at 日光白根山(2,578m) – 申込受付終了

※東京駅からの見守りはありません

夏休み直前に開催する、日帰りトレッキングプログラムです。

関東以北で最高峰であり、群馬県と栃木県にまたがる名山・日光白根山(2,578m)に登り、国内随一の心動かされる景色を、自分の足で確かめに行きます。

ロープウェイで約2,000mまで到達できるため、山頂までは順調ならば2時間ほど。雲が切れてくれれば絶景が拝めるほか、帰りは五色沼、弥陀ヶ池を巡って、自然の神秘を体感します。

2.【7/26-28】asobi基地アドベンチャー2021|日本一の自然に出会う旅 at 石樋 シャワートレッキング(キャンプ泊)- 申込受付終了

群馬県嬬恋村のバラギ高原・宇田沢(うたんざわ)。真夏でもしびれるほどに冷たい、透明な水が、石畳状の川底を、滑るように流れていて、通称・石樋(いしどい・いしどよ)と呼ばれます。

好奇心をそそられずにはいられない、全国的に見ても希少な沢で、滝に飛び込み、自由にさかのぼり探検し、自然のウォータースライダーで思う存分に遊びます。

拠点とするバラギ高原キャンプ場の正面には、バラギ湖があり、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場が管理するフィッシングエリアで釣りもできます。

予定が決まっているのは、行き帰りと、シャワートレッキングのみ。それ以外は、子どもたち自身が「いつ、どこへ行って、何をするか」を決め、1日を過ごします。

3.【8/2-4】asobi基地アドベンチャー2021|日本一の自然に出会う旅 at 無印良品 津南キャンプ場(キャンプ泊)- 申込受付終了

新潟県津南町は、特別豪雪地帯に指定され、キャンプ場があるエリアはGWでもまだ雪の中。自然がスレておらず、遅い雪解けが訪れると、緑がぶわっと一気に生い茂り、多種多様な生き物たちの宝庫となります。

オニヤンマが当然のように飛び回り、カミキリムシ、バッタ、カマキリなどの昆虫をいくらでも捕まえられ、ヘビなどの小動物の姿もよく見られるなど、まるで生き物の世界に人間がお邪魔している感覚になるほど。

このプログラムでは、株式会社良品計画様のご協力で、一般キャンプサイトからは離れた、貸切エリアを用意していただきました。

夏休みと言えども、混雑や三密の心配をすることなく、それぞれが虫取りや釣りなど「やりたい」「気になる」に向き合い、“本物” の自然に飛び込むことができます。

4.【8/5-7】asobi基地アドベンチャー2021|日本一の自然に出会う旅 at 白馬・八方池&つがいけWOW!(民宿泊)- 申込受付終了

私たちが生きる世界は、魅力的なもので溢れていて、ちょっと興味を抱いて目を向けてみるだけで、世界はどんどん広がっていきます。目指すは、八方尾根の標高2,060m付近にある「八方池」。

日本で最も険しい北アルプス3,000m級の山々が、水面に映り込む、神秘の池です。

親から離れ、小学校高学年〜中学生の同世代の子ども同士が織りなす濃密な時間は、白馬の大自然という非日常もあいまって、きっと特別な夏の思い出になるはず。

初日には、フランス発のアドベンチャー施設「白馬つがいけWOW!」で無心で遊び、子どもたち同士のチームワークやコミュニケーションを深め、翌日の八方池へ備えます。

5.【8/22-28】asobi基地アドベンチャー2021 at 石垣島 – 申込受付終了

石垣島有数の観光スポット「川平湾」にほど近く、プライベートビーチまで徒歩数分と最高の立地にあるビーチハウスを拠点に、小学生・中学生たちが1週間、自分たちで生活を回します。

移動日を除くすべての予定が白紙の中、どこへ行って何をするか、そこでどう振る舞うか、すべての主導権があります。食事も、こんだての考案から、買い出し、調理、後片付けまで、すべて自分たちで行います。

大人に口出しされず、自分自身の気持ちに向き合い、自分の責任で選択をして、思うように行動してみる。個性的な友人たちに刺激を受け、「価値観が違う他人と共存するにはどうすればいいのか?」というクリティカルな問いと向き合う。

それぞれの決断の末に、未知とイレギュラー、そして様々な “心動かされる体験” に出会う、子どもによる子ども自身のためのグレート・ジャーニーです。

オンライン説明会 録画

どなたでも無料で視聴いただけます。どうぞご覧くださいませ。