お知らせ

よりかね隊長が5/27(金)22:00〜無料Zoomイベントにオーガナイザーとして出演します。

asobi基地ユニバーシティのよりかね隊長が、オーガナイザーとしてasobi基地10周年特別企画オンラインイベントに出演します。

10周年 特別企画 vol.2|なぜ「教える」ではなく「子どもの目を輝かせる」なの?

なぜそのやり方で子どもたちが伸びるんですか? そこにたどり着くまでにはどんな物語がありましたか?

乳幼児〜10代前半の子どもたちをめぐる、アート・森のようちえん・探究学習・スポーツetc. 様々な分野のプロ、個性派、注目人物たちのストーリー!!

子どもは、ともすると秒単位で伸びていきます。大人の側の都合で教えるやり方は、この「子どもが自ら成長する力」をうまく活かせないため、長い目でみると圧倒的な差がつくケースも。子どもの意欲を重視するパパ・ママや、保育・教育関係の皆さんにお届けする、世界が広がる90分!

2022年7月で発足10周年を迎えるasobi基地。最もベーシックなイベントは、自由工作を中心とする子どもの遊び場です。そこで見守る大人たちは、子どもの「やりたい!」をサポートするだけで、作品の作り方を指導することはありません。そしてだからこそ、子どもたちは自分で遊びを作りだし、夢中になり、飽きることを知りません。

2022年1月に設立した一般社団法人asobi基地ユニバーシティ(10代前半向け)では、石垣島7日間生活等のプログラムを実施しています。世の中の多くのサマースクールなら、大人が引率・指揮し、子どもたちがちゃんとできるように指導するはずですが、やはり教えません。主導権を持って活動するのは子どもたちです。

asobi基地だけでなく、世の中には、様々な理由で、“教える” よりも先に、子どもが「やりたい!」となること、夢中になること、没頭すること、熱中することを大切にする人たちがいます。

これまでの旧来型の教育では、大人の都合、教える側の都合、あるいはカリキュラムの都合にあわせ、子どもに知識や情報やスキルを一方的に伝達していくやり方が当たり前でした。しかし、彼らがこのやり方をとらないのは、なぜなのでしょうか。

答は一つではなく、それぞれに物語(ストーリー)があります。様々な分野のプロ、個性派、注目人物たちに集まってもらい、バラエティ豊かな事例とともにざっくばらんに語っていただきます。

そして、登壇者一人ひとり、最後に同じ質問をします。

「そのやり方で、なんで子どもが伸びるんですか?」

答え合わせをお楽しみに!

《登壇者紹介》

■ふくいけん|「探究学舎

オーガナイザーより:なにか一つでもいいから夢中になれるものを見つけてほしい……きっと親ならば多くがそう願うはず。「驚きと感動の種をまく」のキャッチフレーズと共に、子どもの興味開発にかけては国内随一の探究学習スクールの一つ「探究学舎」(実はasobi基地ファンの中にもユーザが多い!)。代表のやっちゃんとともに、子どもたちと保護者に双璧をなす人気の講師・ふくいけん氏を今回はお招きしました。やっちゃんの起業ストーリーは様々なメディアで語られていますが、探究学舎に集う講師陣も多士済々で魅力たっぷり。“ふくいけんの物語” そして探究学舎の「子どもの目を輝かせる」の真髄にも迫ってみたいと思います!

■大林香織|海士町の “森のようちえん” 型保育園「島を遊びこむ お山の教室」事務長

オーガナイザーより:地方の過疎化・少子高齢化が社会問題となっている日本で、人口減少・高齢化を食い止めており、地方創生のパイオニアとして全国的に注目の高い、隠岐諸島の離島・海士町。ご存じの方も多いですよね。そんな海士町にasobi基地を取り入れ、asobi基地・海士町を生んでくれたかおりさん。2019年夏には、asobi基地キャスト有志で海士町へ遊びに行き、私も子どもたちとその驚異的な自然を体感したのですが……本当にすごい。全国に「森のようちえん」は数あれど、あの海士町で、島をまるごと遊び場にし、自然の中で子どものやってみたい!を大切にするなんて、最強では!?と思わずにはいられません。

■清岡 麻子|好きなことに夢中になれるアートスタジオ「THIS IS MY SCHOOL」主宰

オーガナイザーより:asobi基地・関東の代表としてasobi基地を支えてくれている “あさちゃん”。幼稚園教諭として10年働いた後に独立、アートスクール「THIS IS MY SCHOOL」を、やはりasobi基地でも活動するアーティストGAKU IGARASHIと共に設立。“スクール” とあるものの、幼児は「やってみたいを大切に、様々な素材や道具に触れたり使ったりすることを楽しむ」、小学生は「対話を通して身の回りのいろいろなことに関心をもち、表現活動を楽しむ」とあり、技術を教えるということは一切記載されていません。あさちゃんその人とasobi基地を知っている人なら納得ですが、そこに至るまでの物語と、大切にしていることを今回は敢えて聞いてみようと思います!

お申し込みはこちらから。

2022夏休みアドベンチャーの募集開始予定が決まりました。

asobi基地ユニバーシティの夏休みプログラム2件の募集開始日程が決まりましたので、お知らせします。

asobi基地アドベンチャー2022|無印良品 津南キャンプ場

開催日:2022年7月30日(土)〜8月1日(月)2泊3日

募集開始:2022年5月13日(金)22:00〜 LINE公式アカウントにてご案内(「友だち追加」でお知らせを確実に受け取れます)

プログラム詳細: https://asobikichi-univ.com/adventure2022-tsunan-6884.html

asobi基地アドベンチャー2022|石樋シャワートレッキング&キャンプ

開催日:2022年7月25日(月)〜27日(水)2泊3日

募集開始:2022年5月20日(金)22:00〜 LINE公式アカウントにてご案内(「友だち追加」でお知らせを確実に受け取れます)

プログラム詳細: https://asobikichi-univ.com/adventure2022-ishidoi-6828.html

【2022年夏休み】子どもだけで参加するサマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行まとめ【関東発】

石垣島7日間生活 |お申し込みの流れ

asobi基地ユニバーシティ・アドベンチャー学部の最大の人気イベント「asobi基地アドベンチャー|石垣島7日間生活」の募集開始時期、お申し込み方法、お支払い・決済手段、参加までの流れ等について紹介いたします。

申し込み完了までの流れ

プログラム/旅行の企画・販売は、それぞれ以下のとおりとなります。

プログラム:一般社団法人asobi基地ユニバーシティ

宿泊および現地までの交通:JGA株式会社(第二種旅行業登録)

※2回に分けてのお支払いが発生いたします

※現地までの交通(飛行機)は、企画回によっては、各ご家庭にて手配していただく場合があります(各ご家庭の費用負担を最小限に抑えるためにやむを得ない場合のみ)

プログラム1次募集(Peatix)|3月下旬ごろ

2022年の募集開始は3月26日(土)22:00〜に決まりました!

少しでも飛行機のチケット代金を抑え、ご家庭の負担を少なくできるよう、新年度の予定がはっきりする前の3月に募集を行っています。

募集開始のお知らせは、asobi基地ユニバーシティLINE公式アカウントにて行います。「友だち追加」をすることで、通知を受け取ることができます(LINEアプリの通知設定は各自でご確認ください)。

Peatixにて無料チケットの取得、免責事項の同意をお願いいたします(先着順)。

プログラム参加費、旅行代金のお支払い(ご案内から1週間以内)

Peatixにて無料チケットを取得いただきましたら、お申し込み成立となります。お申し込みのタイミングによっては、この時点からキャンセル料の対象となりますのでご注意ください。詳細はプログラム参加費のキャンセル料規定をご確認ください。

プログラム参加費のお支払い、旅行代金の金額・お支払いについて、Eメールにてご案内いたします。

1週間以内にお支払いをお願いいたします。

プログラム代金につきましては、以下よりお支払い形態を選ぶことができます。

  1. 全額一括払い
  2. 予約金30,000円のお支払い(残金は本番1カ月前までにお支払い)

6月開催

2022年6月19日(日)〜25日(土)

プログラム参加費:88,000円+税

宿泊・交通:総額4.5万円〜7万円程度(変動性)

※交通費(飛行機代)はプログラムにお申し込みいただいた時点の最安値で手配をいたします

《特徴》石垣島はおおむね梅雨明けをしている時期となり、すでに真夏の気候です。観光客もまだそれほど多くなく、活動の制約も受けにくく、自由に活動できる、おすすめの時期です。

8月開催

2022年8月21日(日)〜27日(土)

プログラム参加費:96,000円+税

宿泊・交通:総額7万円〜10万円目安(変動性)

※交通費(飛行機代)はプログラムにお申し込みいただいた時点の最安値で手配をいたします

《特徴》1年で最も観光客の多いハイシーズンとなり、6月と比較すると費用が割高となってしまいます。台風シーズンですので、中止や日程短縮となる可能性もありますのでご了承ください。

プログラム代金の支払い方法

PayPal、銀行振込

旅行代金の支払い方法

ペライチ

プログラム参加費用(または予約金)+旅行代金のお支払いが完了いたしましたら、お申し込み手続きはすべて完了となります。

プログラム2次募集|4月中旬〜

1次募集にてキャンセルが発生した場合、または定員に満たない場合にのみ、2次募集を行います。

1次募集と同じく、asobi基地ユニバーシティLINE公式アカウントにてお知らせいたします。

キャンセル再募集|随時

募集定員満了後は、キャンセルが発生し次第、LINE公式アカウントにて、再募集のお知らせをいたします。

お申し込み完了後の流れ

当日までの細かなご連絡、および現地での様子をリアルタイムで伝えるツールとして、Microsoft Teamsを使用します。

asobi基地ユニバーシティのTeamsグループに未加入の方には、参加方法のご案内をお送りしますので、ご対応よろしくお願いいたします。

保護者説明会(オンライン)|本番2カ月前目安

現地での生活についてや、持ち物、当日の集合についてなど、詳しくご案内します。質問も受け付けます。

参加が難しい場合、録画での視聴も可能です。

オリエンテーション(オンライン)|本番1カ月前目安

子ども対象の作戦会議です。

現地での限られた時間を有効活用できるよう(1週間は短かった、という感想がほとんどです!)、イメージを膨らませ、やりたいことについて調べてくるように促します。

一緒に参加するお友だちの顔ぶれを見ることができ、スタッフともコミュニケーションができますので、お子さんの緊張もほぐれる機会となります。

【石垣島7日間生活】YouTubeに公式PVを公開しました!

asobi基地ユニバーシティ最大の人気プログラム「asobi基地アドベンチャー at 石垣島7日間生活」。

小学生・中学生たちが1週間、移動日を除くすべての予定が白紙の中、どこへ行って何をするか、そこでどう振る舞うか、すべての主導権を持って生活を回します。

どのようなプログラムなのか、向こうで何ができるのか、どんな体験になるのか、2分40秒の動画にまとめました。

ぜひご覧ください。

【2022年夏休み】子どもだけで参加するサマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行まとめ【関東発】

2022年初夏から夏休みシーズンにかけての、子どもだけで参加するサマーキャンプ、サマースクール、自然体験旅行プログラムを、まとめて紹介!

大人になる小/中学生のための実験場「asobi基地ユニバーシティ」アドベンチャー学部では、夏休みを中心とする2022年6月・7月・8月に、子どもだけで参加するアウトドアプログラムを、様々に企画しています。

情報公開できる準備が整ったものから、順次紹介していきます。

asobi基地ユニバーシティが目指すのは、10代前半のお年頃の子どもたちにとって、人生のターニングポイントとなってくれるような一生モノの体験。

キャンプならなんでもいい、自然体験ならどこでもいい、ではなく、国内最高峰の自然環境の中で、“自分たちの責任で決めて、自由にやってみる” にとことん向き合います。

2022年・夏に実施する、サマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行

募集中【毎月開催】パラダイスデー|千葉県・御宿(アドベンチャー学部 月例会)

「何をしてもいい。何もしないでもいい。」パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)完全紹介 – note

何をしてもいい。何もしないでもいい。だからこそ、思春期真っ只中・10代前半の子どもたちにとって “パラダイス”。

パラダイスデーは、asobi基地ユニバーシティ「アドベンチャー学部」の月例会です。アドベンチャー学部の最大の特徴「自分の責任で決めて、自由にやってみる」を気軽に味わいながら、仲良くなった友だちに再開したり、新しい友だちに出会ったりして、一緒に過ごすことができます。

フィールドは、自然たっぷり&味覚も豊富な、海の町・御宿。1,000円 × 人数のお金と、前回からの繰越金を軍資金に、自分たちで炊事をし、行きたいところへ行き、興味の赴くままにやってみて、自由に過ごします。

石垣島7日間に送り込む前に慣れさせたい、うちの子がasobi基地ユニバーシティに合うか確かめたい、そんな方にもおすすめです。

できることの例:海遊び、薪割り、焚き火、火遊び、薪割り、マシュマロ焼き、ハンモック、手作り遊具、花火、釣り、海の博物館、かつうら海中公園、小浦海岸に絶景探検、持ってきたカードゲームに熱中、なにもしない!etc. その他、子どもからの提案次第で無限大∞!!

【パラダイスデー一覧】

キャンセル再募集中(1枠のみ)【6/19-25】asobi基地アドベンチャー2022|石垣島7日間生活

※2022年3月26日(土)に募集を開始し、おかげさまで定員いっぱいのお申し込みがありましたので、募集を締め切りました。キャンセルが発生し、再募集をする場合は、LINE公式アカウントにてお知らせしますので、「友だち追加」をお願いいたします

石垣島有数の観光スポット「川平湾」にほど近く、プライベートビーチまで徒歩数分と最高の立地にあるビーチハウスを拠点に、小学生・中学生たちが1週間、自分たちで生活を回します。

移動日を除くすべての予定が白紙の中、どこへ行って何をするか、そこでどう振る舞うか、すべての主導権があります。食事も、こんだての考案から、買い出し、調理、後片付けまで、すべて自分たちで行います。

大人に口出しされず、自分自身の気持ちに向き合い、自分の責任で選択をして、思うように行動してみる。個性的な友人たちに刺激を受け、「価値観が違う他人と共存するにはどうすればいいのか?」というクリティカルな問いと向き合う。

それぞれの決断の末に、未知とイレギュラー、そして様々な “心動かされる体験” に出会う、子どもによる子ども自身のためのグレート・ジャーニーです。

5/20(金)22:00〜募集開始|【7/25-27】asobi基地アドベンチャー2022|石樋 シャワートレッキング&キャンプ

asobi基地アドベンチャー at 石樋 シャワートレッキング(夏休みキャンプ)完全紹介!- note

群馬県嬬恋村のバラギ高原・宇田沢(うたんざわ)。真夏でもしびれるほどに冷たい、透明な水が、石畳状の川底を、滑るように流れていて、通称・石樋(いしどい・いしどよ)と呼ばれます。

大人でも好奇心をそそられる希少な沢で、滝に飛び込み、自由にさかのぼり探検し、自然のウォータースライダーで思う存分に遊びます。

拠点とするバラギ高原キャンプ場の正面には、バラギ湖があり、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場が管理するフィッシングエリアで釣りもできます。

予定が決まっているのは、行き帰りと、シャワートレッキングのみ。それ以外は、子どもたち自身が「いつ、どこへ行って、何をするか」を決め、1日を過ごします。

募集中【7/30-8/1】asobi基地アドベンチャー2022|無印良品 津南キャンプ場

新潟県津南町は、2021-2022年シーズンは積雪が4mを越えたというほどの、特別豪雪地帯。GWになっても、キャンプ場があるエリアはまだ雪の中です。

自然がスレておらず、遅い雪解けが訪れると、緑がぶわっと一気に生い茂り、多種多様な生き物たちの宝庫となります。

オニヤンマが当然のように飛び回り、カミキリムシ、バッタ、カマキリなどの昆虫をいくらでも捕まえられ、ヘビなどの小動物の姿もよく見られるなど、まるで生き物の世界に人間がお邪魔している感覚になるほど。

このプログラムでは、株式会社良品計画さまにご協力いただき、一般キャンプサイトからは離れた、貸切エリアを用意していただいています。

夏休みと言えども、混雑や三密の心配をすることなく、それぞれが虫取りや釣りなど「やりたい」「気になる」に向き合い、“本物” の自然に飛び込むことができます。

満員【8/21-27】asobi基地アドベンチャー2022|石垣島7日間生活

※2022年3月26日(土)に募集を開始し、おかげさまで定員いっぱいのお申し込みがありましたので、募集を締め切りました。キャンセルが発生し、再募集をする場合は、LINE公式アカウントにてお知らせしますので、「友だち追加」をお願いいたします

6月に実施する石垣島7日間生活を、夏休み中の8月にも実施します。

ただし、ハイシーズンのため、滞在費も飛行機代も割高になり、混雑状況によっては活動に一部制約が出る可能性がある点は、注意する必要があります。

それ以外は、6月も8月も、まったく同じ内容でのプログラムとなります。

最新情報はLINE公式アカウントでお届け!

各プログラムの最新情報や、募集開始のお知らせは、すべてasobi基地ユニバーシティLINE公式アカウントにてお知らせをしています。

リアルタイムで情報をチェックしたい方、募集開始のタイミングを見逃したくない方は、ぜひ「友だち追加」をしてくださいね。

出かけた瞬間からアドベンチャー!参加する子ども同士で現地へ向かえる東京駅からの見守りサービス(無料)

asobi基地ユニバーシティの自然体験プログラムは、現地集合・現地解散を基本としています(旅程が複雑すぎたり、交通機関が不安定であったり、現実的に難しい一部プログラムを除きます)。

家を出てから自宅に帰るまでが旅。インターネットやスマートフォンを駆使して自分の力で現地まで向かう経験も、自分の世界を広げ、成長する機会にしてほしい、と考えているためです。

しかし、たった一人で遠方まで送り出すのは、やはり心配もあります。

そこで、同じプログラムに参加する子ども同士で、一緒に現地へ向かうことができるよう、いちど東京駅で集合し、子どもが自分の力で行き来するのを、スタッフが見守る無料サービスを用意しています(親が送迎をしても、見守りサービスを利用しても、料金は変わりません)。

お子さんが、同サービスを利用する他の友だちとわいわい現地へ向かう状況は、逐一メッセンジャーアプリでお知らせします。ぜひご活用ください。

※なお、スタッフはツアーコンダクターではありませんので、移動中の事故・怪我等は、一般社団法人asobi基地ユニバーシティでは一切の責任を負わず、補償いたしません。大人がいなければ行き来できない場合は対象外となりますので、ご注意ください。詳しくは、免責事項/アクシデントへの対応をご確認ください。

コロナでも子どもたちの学びを止めない。

asobi基地ユニバーシティは、新型コロナウイルス禍の真っ只中に生まれたため、はじめから新型コロナウイルスが存在する前提で、「そのなかでも子どもたちに一生モノの体験をしてもらう環境を用意するには、いったいどうしたらいいのか?」ということを真剣に考え、プログラムの開発を行ってきています。

また、私たちには、年間100日近くをアウトドアフィールドで過ごしたり、のべ1,500名前後もの親子・子どもをアウトドアに連れ出してきた経験・ノウハウがあります。

実際にアウトドアフィールドに出てのトライアル・検証を繰り返し、机上の空論ではなく、実効性のある感染対策を整え、世間では多くの自然体験プログラムが中止となった2021年においても、石垣島7日間や、シャワートレッキング&キャンププログラムを実施することができました。

社会の構成員として責任ある事業であることは大前提として、コロナ禍でも子どもたちの学びを止めず、成長の場を届け続けることが、役割・責務であると考えています。

2022年も同様の志をもって、プログラムを届けていきます。詳細は以下をご覧ください。

【必読】新型コロナウイルス対策 基本指針

【募集開始!】スキー&スノーボード合宿|asobi基地アドベンチャー2022

参加者募集開始プログラムのお知らせです。

スキー&スノーボード合宿|asobi基地アドベンチャー2022

日程:2022年3月28日(月)〜30日(水)

※トライアル開催となります。正規プログラムではありませんので、様々なトラブルや、イレギュラーな事態が発生する可能性があります。ご了承いただける方のみ参加いただけます。

asobi基地ユニバーシティ「アドベンチャー学部」式の、“子どもだけ” スキー&スノーボード!

なぜ、asobi基地ユニバーシティで、スキー&スノーボードなの?

スノーレジャーは、上達してゲレンデに出られるようになれば、どっちへ向かうのか、どこをどんなふうに滑るのか、遊びながらチャレンジするのかストイックに練習するのか、すべての主導権は自分にあります。

澄み切って凍てつく空気、一面の銀世界の中で、思うがままに遊ぶ、King of 自由!

つまり、asobi基地ユニバーシティの根幹である「自分の責任で決めて、自由にやってみる」が、完璧に保証されているアクティビティなのです。

親子でのスノーレジャーとは違い、滑るときも、宿に戻ってからも、同世代の子ども同士で過ごすので、きっと最高の春休みになるはず。ぜひ遊びに来てくださいね♪

【募集開始!】パラダイスデー at 御宿(2022年3月)|春休み特別版!オープンデー

参加者募集開始プログラムのお知らせです。

パラダイスデー at 御宿|春休み特別版!オープンデー

日程:2022年3月19日(土)〜20日(日)

何をしてもいい。何もしないでもいい。だからこそ、思春期真っ只中・10代前半の子どもたちにとって “パラダイス”。

パラダイスデーは、asobi基地ユニバーシティ「アドベンチャー学部」の月例会です。

小学校6年生と中学3年生にとっては、ちょうど学校を卒業して節目を迎えるタイミング。卒業記念割引価格として、参加費を半額にいたします!

小学校6年生・中学3年生のみ 12,000円 → 6,000円

一般社団法人asobi基地ユニバーシティを設立いたしました。

2022年1月31日、私たちasobi基地ユニバーシティは、法人設立登記の申請を完了し、「一般社団法人asobi基地ユニバーシティ」となりました。

運営体制はこれまでと変わらず、代表者(代表理事)は、寄金 佳一こと “よりかね隊長” が務めます。

また理事には、任意団体「asobi基地」創設者の小笠原 舞と、「asobi基地」事務局のフジタ ナツコが就任いたしました。

設立時社員として法人化に参加してくれた池田 香織や、一緒にプログラム開発・運営をしてくれたasobi基地キャストの面々は、今まで通りasobi基地ユニバーシティに関わります。

石垣島7日間や、シャワートレッキング&キャンプ、首都圏での月例会パラダイスデーなど、既存プログラムも、これまでどおり提供していきます。

目指すもの

私たち法人は、任意団体「asobi基地」が掲げる「大人も子どもも、みんな一人の人間として平等である」との価値観を根底に置きます。

asobi基地ユニバーシティのメインターゲットである、小学校高学年〜中学生の子どもたちは、半人前に見られることがまだまだ多いお年頃ですが、asobi基地らしく一人の人間として尊重することが、成長の強力な後押しになります。

そのうえで、子どもたちが、好奇心・探究心・非認知能力・社会性等を向上させる機会を誰もが得られる、少なくとも当たり前の選択肢の一つとなる――そんな社会を作ること目的としています。

なぜ法人化?

asobi基地の価値観、そしてasobi基地ユニバーシティのメソッドは、子どもたちが、自分から世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく……そんな姿を見せてくれます。

それでいて、難しいテクニックが必要なわけではありません。私たちだけで独り占めするのではなく、広く社会に知られ、誰もが知る常識の一つになってほしいと願ってやみません。

このような法人の性質を最大限に活かすためにも、非営利が徹底された法人としての要件を整えました。

具体的には、定款にて、剰余金の分配ができないこと、解散する場合の残余財産は公益法人又は国若しくは地方公共団体に贈与すること等を定めています。

これによって、事業収益による所得以外の収入、たとえば寄付金や会費は、非課税とすることができます。

まず私たちは、2022年の法人化を契機に、さらに事業を拡大して、「間違いなくハイクオリティだ」と自負できるプログラムを今までどおり提供していくことをお約束したいと思います。

そのうえで、賛同してくださるみなさんにも、ご協力をお願いしたいと思います。

「こうだったらいいね」を、自分たちの手で、「好き」や「得意」を発揮して、実現していく。これがasobi基地創設以来のポリシーです。

一般社団法人asobi基地ユニバーシティは、事業という手段を使いながら、理想の未来をみんなの手で作っていける、そんな “乗り物” となってくれるはずだと思っています。

今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

※なお、任意団体「asobi基地」は、誰もが気軽に、それぞれの好きなように関われる場であることがとても大切であるため、任意団体のまま持続していきます。一般社団法人asobi基地ユニバーシティは、任意団体「asobi基地」の傘下にあたる法人という位置づけとなります

一般社団法人asobi基地ユニバーシティ 代表理事 寄金 佳一

【note更新】なぜ「自由」と「自己決定」なのか。それが最速の学びだから!

asobi基地ユニバーシティのすべてのプログラムには、「自分の責任で決めて、自由にやってみる」という基本理念が貫流しています。

自由というと、“ゆとり” のように受け取られるケースもあるのですが、実は正反対。旧来的なプッシュ型の教育に比べ、子どもたちが圧倒的なスピードで伸びていくからこそ、大切にしています。

自分からおもしろそうなものを見つけ、驚くようなスピードで世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく……そんな子どもたちの姿を見ることが、asobi基地ユニバーシティの理想。noteにまとめました。

なぜ「自由」と「自己決定」なのか。それが最速の学びだから!- note

【目次】

  1. テストの点のとり方は塾で教えてくれる。でもそれ以外の能力は?
    2020年〜新学習指導要領「主体的・対話的で深い学び」
    社会では答のない決断を繰り返さなければならない
    必要な能力である事実に疑いはないけれど、どうしたら?
  2. 必要なのは「好奇心」と「夢中になれる力」
    我々は社会に出てからも学び続ける
    小さいうちから、好きなだけ夢中にならせてあげる
  3. 最速成長の方程式 = やる気 × 最高の教材!
    旧来的なプッシュ型では学習効果が低い
    一人の人間として最大限に尊重する
  4. 世界は魅力的だ!興味を向け、羽ばたくための「翼」をみんなで育てる

【note更新】スマホを子どもから遠ざけず “ポジティブな失敗” を! asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法

悩みが尽きない、スマホ × 子ども問題。「1日●時間まで」とルールを作ったはずが守らない。没収すると、癇癪を起こして収拾がつかなくなる。イライラして叱る自分にモヤモヤする、などなど。

「自分でコントロールできるようになってほしい」あるいは、「YouTubeやゲームに熱中するだけでなく、IT機器の活用の仕方を身につけてほしい」と考えている親御さんは多いはず。

asobi基地ユニバーシティでは、子どもがスマートフォンやパソコンを積極的に活用する前提でプログラムを作り、自然体験プログラムだったとしても持ち込み禁止にはしません。

スマホ依存にならず、子どもが自分でコントロールする方向に持っていくには? 子ども当人が守る価値があると思えるルールを設定し、本人の意志・選択に委ねる、asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法をnoteにまとめました。

スマホを子どもから遠ざけず “ポジティブな失敗” を! asobi基地ユニバーシティ式スマホ対処法 – note

【目次】

  1. 悩みは尽きないけれど……本音は「コントロール&活用してほしい」???
  2. asobi基地ユニバーシティの方針:子どもたちがうまく付き合い、使いこなせるように
  3. 依存症の研究から見える事実。「使わせるが、制限する」が最も困難
  4. 人にとって「自分の状態を客観視すること」は難しい
  5. 本人にコントロールする意志があるのなら、応援してあげる
  6. 力づくでルールを守らせるのではなく、本人の意志・選択に委ねる