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asobi基地ユニバーシティ通信 Vol.4

プロの仕事を肌で感じてほしい。Webデザイナーと子どもたちで、ロゴ&ホームページをつくる無料&全3回のZoomプログラム、参加者募集開始!

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みなさん、こんにちは。asobi基地ユニバーシティの発起人・寄金 佳一(よりかね けいいち)です。

たいへん長らくお待たせしました!2020年夏前に突如としてぶち上げた教育事業「asobi基地ユニバーシティ」。

コアメンバー同士やasobi基地内部での度重なるコミュニケーション、思いをぶつけあい、すり合わせ(ミーティングはぜんぶ録画していますが、20件を越えました)、ついに、実質的なデビューイベントのお知らせができることになりました。

ひとことで言えば、「asobi基地ユニバーシティ」のロゴ&ホームページをつくります。

しかし、つくるのは、私たちスタッフではありません。プロのWebデザイナーと、子どもたちです。

お申し込み・イベント詳細はこちらから

【小/中学生向け】Webデザイナーとロゴ&ホームページをデザインしよう。みんなのイメージやアイデアが形に♪【全3回・オンライン】



大人・プロの “働く” のリアルに触れる「働く学部」

ロゴやホームページなんて、あんたらで好きにつくればええやーん。そんなふうに思われるかもしれませんが、なぜわざわざ子どもたちを巻き込むイベントにするのか。

それは、「asobi基地ユニバーシティ」の中の「働く学部」というセクションに深く関係してきます。

現在、働く学部は、スマホ送金を使った疑似マーケットプログラムのトライアルを進めていますが、これはあくまでも、子どもたちに「働くこと」「仕事」「ビジネス」などへ興味を向けてもらうための入り口と考えています。

おもしろそうだな?どうなっているのかな?もっと詳しく知りたいな?

そんなふうに火が着かなければ、働く学部なんてものは絵に描いた餅。大人の側の自己満足で終わってしまいます。

では、子どもたちに火が着いたら、どんな狙いがあるのか。

“働く” のリアルに触れる、ということです。

つまり、普段、大人たちはどうやってお金を稼いで生活しているのか。プロの仕事とはどういうものなのか。そもそも、資本主義って、経済って、どうやって回っているのか。

会社員はもちろんのこと、お店を経営している人でもいい。ユーチューバーでも、プロスポーツ選手でも、弁護士でも、いったいみんなどうやってお金を得ているのか。

仕事=嫌なことを我慢するかわりにお金をもらう?いえいえ「価値を提供するかわりに対価を得ること」ですよね!

昭和の時代、仕事とは、嫌なことを我慢するかわりにお金をもらうこと、というイメージが強くあり、ドラマでもそのように描かれることが多くありました。実際、親を見ていてそうとしか思えなかった……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、仕事の本質は、価値を提供するかわりに対価を得ることです。

そして、ただ価値を出すだけではなく、それを必要としている人のところに、どうやって届け、どうやって買ってもらうのか。

もちろん、こうしたことを、子どものうちから細かく勉強する必要まではないと思います。

ただ、見て、感じておくことは、自分の人生を自分で決めて生きていくうえで、とても大切なことではないかと思うんです。

子どもに、つい「現実の厳しさを教えようとしてしまう」問題

ところで、子どもが「将来、●●になりたいな……」と言い出したら、どのように対応していますか? あるいは、どのようにサポートしてあげようと思っていますか?

もちろん、我が子の夢なのですから、応援したい気持ちはあり、「いいね」と同調してあげるでしょう。ですが、それ以上に何かできるかというと、急なことであればなおさら、どうしていいかわからない方も多いんじゃないでしょうか。

それどころか、ついつい、自分の人生経験からそう簡単ではないとわかっているので、なにげなく、

「医者になりたい?じゃあ医学部のある大学に入るために、もっとたくさん勉強しないとな。そんな成績じゃ無理だぞ」

みたいなことを言ってしまうかもしれません。

まあ悪気はなく、老婆心なのはわかるのですが、子どもの側はそんなふうに言われて、「やるぞ!」という気になるかどうか……。

周囲の大人は、漠然とした “夢” を、リアリティのある “目標” に変える手助けを!

こうしたときの、親や、周囲の大人の役目は、現実の厳しさを教えることではなく、漠然とした “夢” を、リアリティのある “目標” に変える手助けをすることではないかと思うんです。

なりたい職業になるために、具体的にどうしたらいいのか方法や選択肢を提示したり、子どもが「楽しそう!」と思えるような道筋を見せたり。

「夢」は、そこに至る道筋が見えないから、夢なんだと思います。

中学生のなりたい職業ランキングでは、ユーチューバーがトップ3くらいにランクインしているみたいですね。

私なんかが思うのは、中学生にもなったら、ユーチューバーになりたいのならさっさとやってみればいい、ということです。

医師免許は必要ありませんし、年齢制限もありません。手元のスマホひとつと、ちょっとした親のフォローがあれば、すぐにでも、自分が向いているかどうかが知れ、職業としてやっていくために何が必要なのかも、肌で感じ取れるはずです。

トークスキルを磨かなきゃいけない、動画編集を覚え、見たいと思われるコンテンツに仕上げる感性も必要だ――そんなふうに、一歩ずつでも確実に前進できるのなら、それはもう夢ではなく「目標」であるはず。

今回のWebデザイナーとのロゴ&ホームページ制作イベントは、漠然とした “夢” を、リアリティのある “目標” に変える、そのきっかけの一つになってくれたら素晴らしいな、という思いで企画しました。

「そんなんじゃデザイナーになれない」と言うんじゃなく、「デザイナーさんてこういうところがすごいよね、どうしたらああいうふうになれるのかな」そんな視点を補いつつ、とにかく楽しみながらデザインに関わってほしい。

プロの仕事を、細部まで理解してもらう必要はありません。

自分たちが気に入ったロゴ・ホームページを作る体験を通して、「絵を描くのが好き」と「職業デザイナー」との間にある、近いようで遠い距離を、なんとなく知ってもらう――そんな機会となってくれたら幸いです。

もちろん、デザイナーを目指していなくても、大人がふだんどうやって働いて、お金を得ているのかが感じ取れる、いい機会となるはずです。

限定20枠とさせてもらいました。「いいね!」と思ったらぜひ、お子さんに「こんなおもしろそうなのがあるよ!」と教えてあげてください。

みなさまの参加をお待ちしています!

お申し込みは、Peatixより。

イベントの詳細は、以下ページよりご確認くださいませ!

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