【2022〜2023年秋冬(冬休み・春休み対応)】子どもだけで参加する雪遊び、流氷、古民家生活ほかキャンプ・自然体験プログラムまとめ【関東発】

2022年秋から2023年冬・春にかけての、子どもだけで参加するキャンプ、自然体験留学プログラムを、まとめて紹介。冬休みや春休みにも対応!

キャンプや釣り、雪遊び、スキー&スノーボード、流氷ウォーク、古民家生活など、情報公開できる準備が整ったものから、順次紹介していきます。

asobi基地ユニバーシティが目指すのは、10代前半のお年頃の子どもたちにとって、人生のターニングポイントとなってくれるような一生モノの体験。

キャンプならなんでもいい、自然体験ならどこでもいい、ではなく、国内最高峰の自然環境の中で、“自分たちの責任で決めて、自由にやってみる” にとことん向き合います。

2022年・秋に実施する、キャンプ・自然体験留学

募集中【9/22-25】asobi基地アドベンチャー|佐渡4日間釣りっぱなし生活

大好きな釣りを、とことんやらせてあげたい。釣り人の聖地・佐渡島で!!

「自分から興味を持って、世界を広げていく力を身につけてほしい」

そのためには、自分でおもしろそう・やってみたいと思ったことを、とことんやって夢中になる経験を重ねることが欠かせません。

asobi基地ユニバーシティが釣り好きな子にお届けする「asobi基地アドベンチャー|佐渡4日間釣りっぱなし生活」。

フィールドは、釣りが好きなら老若男女問わず一度は釣り歩いてみたい、離島・佐渡島(新潟県)です。

魚影は桁違いに濃く、場所によっては(普通なら船釣りで狙う)マダイやヒラマサが岸から釣れることもあるほど!

希望者には、船釣りでタイラバにもチャレンジできます(定員あり)。ハタ系の根魚やタイが釣れるかもしれませんよ。

【募集中】パラダイスデー|千葉県・御宿(アドベンチャー学部 月例会)

「何をしてもいい。何もしないでもいい。」パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)完全紹介 – note

何をしてもいい。何もしないでもいい。だからこそ、思春期真っ只中・10代前半の子どもたちにとって “パラダイス”。

パラダイスデーは、asobi基地ユニバーシティ「アドベンチャー学部」の月例会です。アドベンチャー学部の最大の特徴「自分の責任で決めて、自由にやってみる」を気軽に味わいながら、仲良くなった友だちに再開したり、新しい友だちに出会ったりして、一緒に過ごすことができます。

フィールドは、自然たっぷり&味覚も豊富な、海の町・御宿。1,000円 × 人数のお金と、前回からの繰越金を軍資金に、自分たちで炊事をし、行きたいところへ行き、興味の赴くままにやってみて、自由に過ごします。

石垣島7日間に送り込む前に慣れさせたい、うちの子がasobi基地ユニバーシティに合うか確かめたい、そんな方にもおすすめです。

できることの例:海遊び、薪割り、焚き火、火遊び、薪割り、マシュマロ焼き、ハンモック、手作り遊具、花火、釣り、海の博物館、かつうら海中公園、小浦海岸に絶景探検、持ってきたカードゲームに熱中、なにもしない!etc. その他、子どもからの提案次第で無限大∞!!

【パラダイスデー一覧】

2022〜2023年・冬休み&春休みシーズンに実施する、キャンプ・自然体験留学

【募集準備中】asobi基地アドベンチャー|雪国古民家生活(富山県利賀村エリア)

2022年12月、2023年1月開催予定

昨シーズンのプログラムはこちら

【募集準備中】asobi基地アドベンチャー|世界自然遺産・知床 流氷ウォーク編

2023年3月2日〜5日開催予定

最新情報はLINE公式アカウントでお届け!

各プログラムの最新情報や、募集開始のお知らせは、すべてasobi基地ユニバーシティLINE公式アカウントにてお知らせをしています。

リアルタイムで情報をチェックしたい方、募集開始のタイミングを見逃したくない方は、ぜひ「友だち追加」をしてくださいね。

出かけた瞬間からアドベンチャー!参加する子ども同士で現地へ向かえる東京駅からの見守りサービス(無料)

asobi基地ユニバーシティの自然体験プログラムは、現地集合・現地解散を基本としています(旅程が複雑すぎたり、交通機関が不安定であったり、現実的に難しい一部プログラムを除きます)。

家を出てから自宅に帰るまでが旅。インターネットやスマートフォンを駆使して自分の力で現地まで向かう経験も、自分の世界を広げ、成長する機会にしてほしい、と考えているためです。

しかし、たった一人で遠方まで送り出すのは、やはり心配もあります。

そこで、同じプログラムに参加する子ども同士で、一緒に現地へ向かうことができるよう、いちど東京駅で集合し、子どもが自分の力で行き来するのを、スタッフが見守る無料サービスを用意しています(親が送迎をしても、見守りサービスを利用しても、料金は変わりません)。

お子さんが、同サービスを利用する他の友だちとわいわい現地へ向かう状況は、逐一メッセンジャーアプリでお知らせします。ぜひご活用ください。

※なお、スタッフはツアーコンダクターではありませんので、移動中の事故・怪我等は、一般社団法人asobi基地ユニバーシティでは一切の責任を負わず、補償いたしません。大人がいなければ行き来できない場合は対象外となりますので、ご注意ください。詳しくは、免責事項/アクシデントへの対応をご確認ください。

コロナでも子どもたちの学びを止めない。

asobi基地ユニバーシティは、新型コロナウイルス禍の真っ只中に生まれたため、はじめから新型コロナウイルスが存在する前提で、「そのなかでも子どもたちに一生モノの体験をしてもらう環境を用意するには、いったいどうしたらいいのか?」ということを真剣に考え、プログラムの開発を行ってきています。

また、私たちには、年間100日近くをアウトドアフィールドで過ごしたり、のべ1,500名前後もの親子・子どもをアウトドアに連れ出してきた経験・ノウハウがあります。

実際にアウトドアフィールドに出てのトライアル・検証を繰り返し、机上の空論ではなく、実効性のある感染対策を整え、世間では多くの自然体験プログラムが中止となった2021年においても、石垣島7日間や、シャワートレッキング&キャンププログラムを実施することができました。

社会の構成員として責任ある事業であることは大前提として、コロナ禍でも子どもたちの学びを止めず、成長の場を届け続けることが、役割・責務であると考えています。

2022年も同様の志をもって、プログラムを届けていきます。詳細は以下をご覧ください。

【必読】新型コロナウイルス対策 基本指針